後期型スペースギアのオイル管理|高いオイル?安いオイル?

オイル交換ってチョッとめんどくさいですけどちゃんとやるとホントいつまでも気持ちよく乗れます

その辺について少し感じていることを書いてみました。

できるだけお金をかけないで最良のコンディションを保つ

高価なオイルをマメに交換すれば当然ながら常に最高のコンディションを得られるでしょう。でも・・・私は、移動するためのツールに過ぎないクルマに貴重なお金を湯水のように遣う気は・・・あまり無いんですよね。

それよりもお金をかけないで最高のコンディションを保つことができたらどんなに素晴らしいか!(笑

クルマの維持費で最もかかる順で行くと

燃料費→タイヤ→オイル

の順ではないでしょうか。その私なりのオイル管理についてのページです。

4M40エンジンはオイルの汚れに神経質

他のディーゼルエンジンやガソリンエンジンに比べて4M40ディーゼルエンジンはオイルの劣化に対してメカノイズでシビアに反応するような気がします。

つまりオイルが汚れてくるとスグにうるさくなる

高品質なオイルや高品質なオイル添加剤もだいぶ試しましたが、ハッキリ言って5,000kmまでしっかり4M40を支えられるオイルは無いと思います。そこで結論

どんなオイルでもいいから早めに交換!

こんな結論に至りました。

安物オイルで2,000kmごとの交換が今はベスト!

今まで純正オイル、他社の純正オイル、有名で高価なオイルなど色々試しました。投入した時は確かにイイんです。しかし「5,000kmまでしっかりもつか?」っと言われると・・・・なんとも

ペール缶で¥10,000~¥20,000するようなオイルを5,000kmまでガマンして使うよりも、私は安物のオイルを2,000km程度で交換した方が気持ちよく乗れると感じています。

もちろんクルマの程度にもよると思います。まだ走行距離が15万キロ以下ならどんなオイルを使ってもそれなりに満足できるかもしれません。

しかし走行距離が20万キロ超になって、暖機運転しなかったりオイルが汚れてきた時にノッキング音がするようなら、こまめなオイル交換がオススメです。

過走行気味のクルマで高価なオイルを使うなら40W以上がおすすめ

結局僕らの乗っているディーゼルエンジンはエコカーとは違って古いくたびれたディーゼルエンジンなんですよね。

そういうエンジンにイマドキ多いサラサラしたエンジンオイルって・・・どうなんでしょうね。

そういうオイルって4M40なんかに入れるとスグにブローバイオイルになって上がってくるんじゃないでしょうか(入れたことはありませんが)

4M40に必要なのは粘りのあるオイルだと思います。

それでいて高温に強いオイル。そうなると10W-30じゃ物足りないかもしれませんね。

やっぱり高温耐性は40W欲しい・・・でも40以上になるとオイルって急に高価になるんですよね。

でも仕方ないかなぁ。

一番買っちゃいけないのが高価な10W-30

今まで満足したこと無いですから。

おすすめオイルと特徴