U62Tミニキャブ修理完了。タンク内の錆による燃料詰まり

出先で急に動けなくなったミニキャブ。夕暮れ時にスマホで近くの修理工場を探し修理を依頼。キャリアカーと代車で迎えに来てもらいひとまず難を逃れた・・・・その後です。

えッ!?もう直ったの?

修理を依頼してもう次の日には「原因がわかりました。スパークプラグの上に付いている“コイル”っていう部品の劣化が原因ですのでコレを交換すれば直るでしょう」

っという電話が!正直・・・「ホントか?」

って思いましたが、本当にそうだったらいいなぁって思いとともに「ではよろしくお願いします」っと言って電話を切りました。

でも個人的には絶対に違う!あれはタンク内燃料ポンプのフィルターに詰まって出る症状だと思うからタンクと燃料系やらなきゃダメだって思ってたので

きっと後から「・・・違いました」って電話来るんだろうなぁって思ってた。

やっぱりなぁ~

それから数日後電話が来て「違ってました・・・今のところ原因がちょっと・・・」

っとなんだかションボリしているので「あの~修理の参考になるかどうかわかりませんが・・・」っと前置きしながら

  • 以前3番目のインジェクターに錆のようなものが詰まって同様の症状が出た
  • 今現在燃料計が動いてない

っという理由からタンク内が怪しい

っと進言しました。まぁ本当は怪しいどころかもう確定しているようなもんなんですが、プロの修理屋さんに断定的に言うのもなんだか気が引けたのでかなり控えめに言ったんですが、修理屋さんは好意的に受け取ってくれたみたいで「そうですか、ではタンクを降ろしてみますね」っと言ってくれました。

原因がわかった!が・・・

その後数日後「原因がわかりました!やっぱりタンクでした。すごいことになってますよ」

っとキモチなんだか明るい声で電話が来ました。が

「すみません、このクルマ燃料ポンプなど、かなり高額だと思うんで、できる限り中古部品など使ってもらって安くあげてもらえないでしょうか・・・」

っと僕の方は少し暗~い感じでお願いしました。

やっと直りました。請求書見て「・・・・」

それから更に数日後、「直りましたッ!」

っと連絡有り。修理代金は・・・・¥96,000

う~ん・・・安く・・・は、ないかな

軽トラを引き取りに行き雑談し帰宅。

修理明細を確認すると最初の誤診によるコイル本体とその交換手数料がしっかり乗せられている。残念。

コイル代と工賃で約¥22,000 今回の金額からその分差し引くと・・・

¥74,000

誤診無しで最初からこの金額だったらまぁまぁの金額だったなぁ(苦笑)

まとめ

タンクや燃料系統の処置に関してはよくやってくれたなぁって思いますが最初のコイルの誤診については本当に残念にしか思いません。

その怪しいコイルを他のシリンダーに装着するなどして確認しなかったんでしょうか?

あちらも少し悪いなぁと思ったんでしょうか、ジャダーの出ていたフロントブレーキを調整してくれたみたいです(笑:明細に記載なし)

まぁでも出先で、夕方、帰ろうと思ったら動けず、仲間も皆帰り一人ぼっち、家族や知人はあてにならない

こんな状況で、自分のいる場所も上手く説明でない状況でキャリアカーと代車で迎えに来てくれました。迎えに来てもらったときは彼らが神に見えました(笑)

感謝してます。ありがとうございました。