-10℃前後の日々が続く今日この頃の“気付き”をいくつか

秋口の“今年の冬は雪の多い厳しい冬になるかもしれない”という予想が大いに当たり連日-10℃前後の大雪の日々が続いています。そんな中、朝5時過ぎに出かける僕は・・・・・

メチャメチャ楽しい♪!

ホント「このクルマでよかったなぁ~」って思うの、こういう時なんだよねェ~

普通のクルマなら壊れてる!

雪国、特に“雪国のイナカ”を早朝に出かけるということは

  • 前夜50cmも降り積もった雪が除雪されていない
  • 除雪中だと除雪ローダーの廃土板からこぼれた氷の塊がゴロゴロしてる
  • 時々除雪車の廃土板でできた山を越えなければ行けない

一晩に40~50cmも降り積もった雪の中や除雪車によってできた凸凹や氷の塊を乗り越えながら走れるのはやっぱりオフロード車やトラックなどの

最低地上高の高い車

でないと、普通の乗用車ではバンパーで雪を押し進めないとか氷の塊でバンパーや下回りを壊してしまったり・・・・・

相当クルマを傷めつけてしまうでしょう。そういう意味では三菱のパジェロやデリカは非常に“秀逸なクルマ”と言えるのではないでしょうか。

他メーカーよりも気が利いている!

三菱以外のメーカーにもオフロードを俊敏に走れそうな車は多数存在していますが僕が気になるのはその構造です。例えば

  • デザイン性のためか?フロントバンパーが下がっている
  • エンジンやミッションのオイルパンが露出していたり低くなっていたりする
  • 雪による障害が出る

スペースギアやパジェロのフロントバンパーは高く、オイルパンに向けて徐々に低くなりオイルパンやデフはアンダーガードで囲われ、ミッションのオイルパン(AT車)はその手前でボディーからくる太いパイプの上にマウントされているので

硬い障害物が直接エンジンやミッションのオイルパンに衝突するのを未然に防いでいます。

しかし他メーカーの車だと

  • ファッション性のためか?バンパーが低い
  • アンダーガードが無い
  • ミッションが上から吊られしかもオイルパンが露出!

このようなクルマが見受けられます。何事も無ければいいのですが、何かあれば高額修理は避けられませんよね。

ちなみに昔他メーカーのRV車で新雪降り積もった道路を疾走したあと駐車しようとしたら

・・・シフトレバーが動かない!

っという事がありました。おそらくミッションのワイヤーとリンクの辺りに雪がビッシリくっついて凍ったからそうなったんだと思いましたが

雪道を知らないメーカーが車を作るとこうなるのかな?って思いました。

ボロくさいクルマになってきた?

何だか自分の車を自画自賛するようなみっともない内容になりましたが(笑)実はだいぶくたびれてきています。

  • 真冬に荒れた雪道を走行すると中列運転席側の窓がガタつく
  • 冬、エンジン始動後冷感時1900rpm辺りでエンジンルームから異音がする。エンジンが暖まると異音は無くなる
  • 寒くなったら症状が全く出なくなったがブレーキを踏んで停車している時にガクガクしていたのは未だ謎

まぁどれも古いクルマによく見受けられるような症状・・・・(残念)

この辺を何とかしたいなぁ